金属不使用

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歯列矯正というと、金属の矯正装置を装着している人の姿をイメージする人は少なくないでしょう。 実際に知り合いのなかに歯列矯正をしている人がいて、会話をしていて笑うなどした際に、矯正装置を装着しているのが見えて、 ついつい相手の口もとが気になってしまったという経験をしたことがある人もいるのではないでしょうか。 自分も歯列矯正をしたいけれど、口もとを見られてしまうのは恥ずかしいということで、ためらいを感じている人もいるはずです。

まずインビザライン矯正は、金属が使用されていません。ほかのページで述べたように、 装着するのは薄く透明なプラスチック製のマウスピースのため、外して人に見せるようなことでもしない限り、 口もとを見られただけですぐに歯列矯正をしていることがわかってしまうようなことはありません。 また、金属不使用であるということには、ほかの魅力もあります。具体的には、金属アレルギーを持っている人でも、 歯列矯正の治療を受けることが可能です。

お腹のなかに赤ちゃんがいる人に対しても、歯列矯正を行なうことができます。 そのほかにも魅力があり、金属を使っていないため、舌や粘膜に傷を負わせてしまうようなことがなく、 口内炎を起こしてしまう確率がほぼありません。見た目だけでなく体に負担がかかりにくいというのも、 金属不使用のインビザライン矯正の強みの一つなのです。